『史鏡』第3号 オンライン公開のお知らせ

『史鏡』―歴史論研究会学報―第3号(2021年秋)

 

『史鏡』第3号を以下の通りオンライン公開いたします。以下のリンクからご利用ください。

【2021年9月19日更新】

『史鏡』第3号の頁番号の不具合を修正した統合版、ならびに分割版をアップロードいたしました。

 

 

統合版

Dropbox - 【20210918統合版】『史鏡』第3号.pdf - Simplify your life

 

 

表紙

Dropbox - 0.第3号表紙.pdf - Simplify your life

 

 

分割版
【巻頭言】
歴史学は食える」かもしれない。でも……    鈴木 健吾……1

Dropbox - 1.鈴木健吾「《巻頭言》「歴史学は食える」かもしれない。でも……」.pdf - Simplify your life


【報告要旨】
声の依り代を問う    黒嵜 想……3

Dropbox - 2.黒嵜想「《報告要旨》声の依り代を問う」.pdf - Simplify your life


戦後日本の芸術運動における「綜合」の言説―岡本太郎花田清輝を中心として―
    木下 紗耶子……4

Dropbox - 3.木下沙耶子「《報告要旨》戦後日本の芸術運動における「綜合」の言説―岡本太郎・花田清輝を中心として―」.pdf - Simplify your life


「新しい世界史」の系譜学―ランケ・京都学派・上原専禄―    吉川 弘晃……5

Dropbox - 4.吉川弘晃「《報告要旨》「新しい世界史」の系譜学―ランケ・京都学派・上原専禄―」.pdf - Simplify your life


【研究ノート】
歴史「学」における音/声研究    吉田 瞳……6

Dropbox - 5.吉田瞳「《研究ノート》歴史「学」における音/声研究」.pdf - Simplify your life


近世ヨーロッパと「翻訳」    米倉 美咲……9

Dropbox - 6.米倉美咲「《研究ノート》近世ヨーロッパと「翻訳」」.pdf - Simplify your life


美術批評家・荒城季夫と戦前期美術統制    渡邊 実希……12

Dropbox - 7.渡邊実希「《研究ノート》美術批評家・荒城季夫と戦前期美術統制」.pdf - Simplify your life

 


サヴィンコフ-ロープシンと同時代の自伝的言説との関係をめぐって    田村 太……15

Dropbox - 8.田村太「《研究ノート》サヴィンコフ-ロープシンと同時代の自伝的言説との関係をめぐって」.pdf - Simplify your life


プルードンの革命論―フランス革命批判と宗教分析の関連について―    田中 昌平……18

Dropbox - 9.田中昌平「《研究ノート》プルードンの革命論―フランス革命批判と宗教分析の関連について―」.pdf - Simplify your life


【エッセイ】
西洋中世史から世界史学へのはばたき―鈴木成高上原専禄とアルフォンス・ドープシュ―    吉川 弘晃……22

Dropbox - 10.吉川弘晃「《エッセイ》西洋中世史から世界史学へのはばたき―鈴木成高、上原専禄とアルフォンス・ドープシュ―」.pdf - Simplify your life


【書評】
史料としての文学―フランコモレッティ田中裕介訳)『ブルジョワ―歴史と文学のあいだ―』みすず書房、2018年―    平野 春花……29

Dropbox - 11.平野春花「《書評》史料としての文学―フランコ・モレッティ(田中裕介訳)『ブルジョワ―歴史と文学のあいだ―』みすず書房、2018年―」.pdf - Simplify your life


地学と社会教育論と文化政策の間に―土屋正臣『市民参加型調査が文化を変える―野尻湖発掘の文化資源学的考察―』(美学出版、2017年)に寄せて―    鈴木 健吾……32

Dropbox - 12.鈴木健吾「《書評》地学と社会教育論と文化政策の間に―土屋正臣『市民参加型調査が文化を変える―野尻湖発掘の文化資源学的考察―』(美学出版、2017年)に寄せて―」.pdf - Simplify your life

 

活動実績一覧(第3号掲載分)……39

Dropbox - 13.活動実績一覧(第3号掲載分).pdf - Simplify your life

 

編集後記    林 祐一郎……40

Dropbox - 14.林祐一郎「編集後記」.pdf - Simplify your life

第9回歴史論研究会関東部会開催のお知らせ

お世話になっております。歴史論研究会関東部会事務局です。
第9回研究会関東部会の詳細が決定いたしましたので、ご連絡申し上げます。

■歴史論研究会 (関東部会) 第9回例会
今回は自由報告と致します。

■当日の詳細  
〇日時:
2021年9月23日(木)13:30~17:00
※13:10より開場予定
〇場所(形式):
全面オンライン(zoom)
※参加費無料
〇内容(敬称略):
【研究報告】
・第一報告(13:30-15:00 ):
親富祖顕吾「市来四郎の活動と琉球観」
・第二報告(15:20-16:50):
白川太郎「19世紀ヴァルド派の「イタリア化」と歴史叙述―牧師エミーリオ・コンバと福音的イタリアの系譜論―」
・総括・事務連絡(16:50-17:00)

関東部会は、昨今の情勢に鑑み、前回と同じく全面オンラインで行うことと致しました。つきましては、ご参加を希望される方は以下のgoogle formにご記入頂ければ幸いです。お手数ですがご参加希望の方は、ご報告者・委員含め、一律にご記入をお願い致します。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdwZV4xEUnnBW9X_wNd1T7p2qCpa_vgSP0eQSHYkucEDtfyXA/viewform?usp=sf_link
(参加締め切り:9月22日(水)24:00。会当日の場合はこのアドレス(shironkenoffice@gmail.com)までご連絡頂下さい。) 

会前日までにご記入頂いた方には、当日朝10時までにzoomのリンクと資料をお送り致します。特に当方からの連絡が無いまま当該時刻を迎えた場合、お手数ですが上記事務局のアドレスまでご連絡下さい。

 

会終了後にはオンラインでの懇親会も予定していますので、こちらもお気軽にご参加下さい。ご質問などがあおりの場合も、上記事務局のアドレスまでご相談・ご連絡下さい。

 

皆様のご参加をお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

歴史論研究会 (関西部会) 第16回例会のお知らせ

厳しい暑さが続きますがいかがお過ごしでしょうか。
第16回歴史論研究会関西部会のお知らせをいたします。
歴史論研究会 (関西部会) 第16回例会
前回に引き続き、今回もフォーラム形式での開催を予定しております。
テーマは「歴史と民俗/学」です。
 昨今の歴史研究では文献資料の整理と精読を主とする「実証主義」がいまだに大きな力をもっています。史論研ではそうしたあり方を、あくまで一つのアプローチとして相対化し、改めて歴史に対する方法論や観察者の主体性を考え直そうとしてきました。そういった「実証史学」に取って代わる新しい学知(であったはず)の「民俗学」とは何であるのか、そもそも「民俗」という概念はどう生成してきたのか。そういった問題群を方法論的、あるいは思想史的に議論してみようというのが、今回のフォーラムの肝です。

■ 日時:2021年8月7日(土)13:30〜17:10
■ 開催方法:全面オンライン(zoom)
■ 参加費:無料
■ 当日のスケジュール
13:10 開場
13:30-15:00 【報告1】渡勇輝(佛教大学大学院博士課程・日本学術振興会特別研究員DC)『草創期「民俗」研究と柳田史学―神道・実験・国民性論―』
15:20-16:50 【報告2】高井浩樹(民俗文化研究会会員)『無尽講の記述分析の限界-民俗学·歴史学を中心に比較検討しながら-』
16:50-17:00 総括・事務連絡

■参加方法
参加をご希望の方は以下のフォームからお申込みをお願いいたします(運営の都合上、御報告者両名、委員の皆さまもお申込をお願いいたします)。
8月6日(金)18:00までにお申し込みいただいた方には、当日朝10時ごろまでにzoomのリンクと資料をお送りいたします。当日の参加も大歓迎です。
もしもメールが届かない場合は、お手数ですが歴史論研究会事務局(shironkenoffice@gmail.com)までご連絡ください。

■第16回歴史論研究会関西部会参加フォーム(googleフォーム)
https://forms.gle/qUHRjvYmX7RZrd1XA

皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

6月13日田中氏講演会につきまして

初夏の候、いかがお過ごしでしょうか。

現在、京都府含め諸都市に緊急事態宣言が発令されておりますが、

6月13日【歴史論研究会主催 田中希生氏ご講演『近代日本における存在の歴史学』】は、予定通り開催いたします。

 

会場となるキャンパスプラザの利用規定にもとづき、

会場での衛生管理(アルコール消毒・三密回避)を厳重に行います。

つきましては、ご来場のみなさまには、マスクの着用とアルコール消毒、当日朝ご自身での検温をお願いいたします。

 

また、会場参加(オフライン参加)の枠に若干の余裕がございますので、

ご希望の方は以下からお申し込みください。

 

  • 参加方法
    参加をご希望の方は、以下のGoogleフォームからご登録ください。

(オンライン参加、オフライン参加のいずれかをご選択ください)
https://forms.gle/q9LwU3NrWNxgRqfY8
(参加締め切り:2021年6月12日18:00)

 

 

 【詳細】

  • 田中希生『近代日本における存在の歴史学』講演会

日時:2021年6月13日(日)13:20〜17:00(開場13:10)
場所:キャンパスプラザ京都2階第2会議室+オンライン(Zoom)
会場参加費:500円(Zoom参加は無料)

 

  • スケジュール
    13:10 開場
    13:20~13:30 趣旨説明 平野春花(京都大学
    13:30~14:30 講演 田中希生(奈良女子大学
    14:30~15:00 コメント 吉川弘晃(総合研究大学院大学
    15:00~15:30 コメント 中村徳仁京都大学
    (休憩)
    15:50~16:30 講演者と評者による討論
    16:30~17:00 全体討論
    17:10 閉会

 

 

お問い合わせ:shironkenoffice@gmail.com(歴史論研究会事務局)

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

講演会延期のお知らせ

薫風の候、いかがお過ごしでしょうか。

5月16日開催予定でした、【歴史論研究会主催 田中希生氏ご講演『近代日本における存在の歴史学』】の延期が決定いたしましたので、ご連絡申し上げます。

 

京都における緊急事態宣言発令に伴い会場となるキャンパスプラザが閉館となります。

当初、閉館の場合Zoomのみでの開催とご連絡しておりましたが、会場開催を望むお声を多くいただいたため、延期しての開催という運びとなりました。

前回お申し込みをいただいた皆様には大変お手数をおかけいたしますが、再度、以下よりお申し込みをよろしくお願いいたします。

 

 

 

●田中希生『近代日本における存在の歴史学』講演会

日時:2021年6月13日(日)13:20〜17:00(開場13:10)
場所:キャンパスプラザ京都2階第2会議室+オンライン(Zoom)
会場参加費:500円(Zoom参加は無料)

 

●スケジュール
13:10 開場
13:20~13:30 趣旨説明 平野春花(京都大学
13:30~14:30 講演 田中希生(奈良女子大学
14:30~15:00 コメント 吉川弘晃(総合研究大学院大学
15:00~15:30 コメント 中村徳仁京都大学
(休憩)
15:50~16:30 講演者と評者による討論
16:30~17:00 全体討論
17:10 閉会

 

※来場の方にはマスクの着用とアルコール消毒をお願いします。

※COVID-19の感染拡大を受け、状況が変化する可能性があります。

会場となるキャンパスプラザが再度閉館となった場合、Zoomのみでの開催になりますので、ご了承ください。

※主催者は会場での衛生管理(アルコール消毒・三密回避)を厳重に行います。

会場参加者にはマスクの着用とアルコール消毒、当日朝ご自身での検温をお願いいたします。

 

●参加方法
参加をご希望の方は、以下のGoogleフォームからご登録ください。

(オンライン参加、オフライン参加のいずれかをご選択ください)
https://forms.gle/q9LwU3NrWNxgRqfY8
(参加締め切り:2021年6月12日18:00)

 

お問い合わせ:shironkenoffice@gmail.com(歴史論研究会事務局)

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

田中希生氏ご講演『近代日本における存在の歴史学』 開催のお知らせ

田中希生氏ご講演『近代日本における存在の歴史学』 開催のお知らせ

 

新緑の候、いかがお過ごしでしょうか。

歴史論研究会主催 田中希生氏ご講演『近代日本における存在の歴史学

の開催が決定いたしましたので、ご連絡申し上げます。

 

●田中希生『近代日本における存在の歴史学』講演会

日時:2021年5月16日(日)13:20〜17:00(開場13:00)
場所:キャンパスプラザ京都6階第6講習室+オンライン(Zoom)
会場参加費:500円(Zoom参加は無料)

 

講演会ポスターはこちらからどうぞ

 

www.dropbox.com

 

●スケジュール
13:00 開場
13:20~13:30 趣旨説明 平野春花(京都大学
13:30~14:30 講演 田中希生(奈良女子大学
14:30~15:00 コメント 吉川弘晃(総合研究大学院大学
15:00~15:30 コメント 中村徳仁京都大学
(休憩)
15:50~16:30 講演者と評者による討論
16:30~17:00 全体討論
17:10 閉会

 

※来場の方にはマスクの着用とアルコール消毒をお願いします。

※COVID-19の感染拡大を受け、状況が変化する可能性があります。

会場となるキャンパスプラザが閉館となった場合、

Zoomのみでの開催になりますので、ご了承ください。

※主催者は会場での衛生管理(アルコール消毒・三密回避)を厳重に行います。会場参加者にはマスクの着用とアルコール消毒、当日朝ご自身での検温をお願いいたします。

 

●参加方法
参加をご希望の方は、以下のGoogleフォームからご登録ください。

(オンライン参加、オフライン参加のいずれかをご選択ください)
https://forms.gle/NivxEzpPVfY4DmEf7
(参加締め切り:2021年5月15日18:00)

 

お問い合わせ:shironkenoffice@gmail.com(歴史論研究会事務局)

第8回歴史論研究会関東部会開催のお知らせ

お世話になっております。歴史論研究会関東部会事務局です。
次回関東部会の例会のお知らせをお送りいたします。

■歴史論研究会 (関東部会) 第8回例会
前回に引き続き、今回もフォーラム形式での開催を予定しております。テーマは「学問と政治の転形期」です。
現下の日本で学問と社会の関係を考えると旧年の日本学術会議問題などの「暗い」話題が浮かびがちです。しかし、一方で米中冷戦と「科学技術立国」衰退という情勢の下で日本学術振興会の若手予算が明確な増額方向に転じるなど、日本の学術が自由落下運動様に凋落し続けるという見通しもそれはそれで疑問の余地なしとはしません。近代に社会的に構築されたものとしての学問が登場してより、政治と学問の関係は学問の基盤構造に影響してきました。であれば、現下のそれとは異なるアンジャンレジームのそれを考えるのは大きな意味がありましょう。
今回は日本近代史の安藤克真氏に帝国大学の「研究型」大学化をめぐる著名な大事件を、日本建築史の 常松祐介氏にアートとしての建築学が戦時動員体制の下都市計画という「権力」に漸近していく中での建築学者の運命を語っていただきます。両者とも大日本帝国期の日本についてのご報告になりますが、外国史の研究者も含めた活発な議論を期待します。

■当日の詳細
〇日時:
2021年5月2日(日)14:00~17:30
〇場所:
全面オンライン(zoom)
※参加費無料
〇内容(敬称略):
【研究報告】
・第一報告(14:00-15:30 ):
安藤克真「東京帝国大学における「革新」と大学独立ー戸水事件に注目してー」
・第二報告(15:50-17:20):
常松祐介「田辺平学による防空都市計画の研究と実践-戦時期の建築技術者による防空研究体制の確立と防空行政への参画-」
・総括・事務連絡(17:20-17:30)

関東部会は、昨今の情勢に鑑み、前回と同じく全面オンラインで行うことと致しました。つきましては、ご参加を希望される方は以下のgoogle formにご記入頂ければ幸いです。既にご記入頂いた方はありがとうございます。今後ご記入の方と併せて、当日の午前10:00までにはリンクと資料をお送りする予定です。万一この時刻になっても何も届かない場合は、お手数ですがご一報下さい。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScRBhSpE5_tmRaCO5JwYIMzAVZ1y4gkzoOE9Csy_GGmH8TpGA/viewform?usp=sf_link
(参加締め切り:5月1日(土)24:00。会当日の場合はこのアドレス(shironkenoffice@gmail.com)までご連絡頂下さい。)

会終了後にはオンラインでの懇親会も予定していますので、こちらもお気軽にご参加下さい。ご質問などございましたら、上記本アドレスまでご相談・ご連絡下さい。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

歴史論研究会関東部会事務局